About Us

私たちについて

守るために、まず診る。AIエージェントが経営判断に関与する時代のセキュリティ会社です。

「何が起きたか」を明らかにし、「また起きないように」を整える。

私たちは、最新のAI技術を片端から並べて提案する会社ではありません。企業が大切にしているもの—業務の継続性、情報の安全、信頼関係—を守りながら、AIを適切に使えるようにするための「判断」を支えることが、私たちの存在意義です。

AIエージェントがメールを送り、データベースを書き換え、経営判断に影響を与える時代、「このエージェントは信頼できるか」「何か起きたとき、誰が・何を・どう証明するのか」という問いに答えられる専門家が必要です。

技術は手段です。目的は、企業がAIを安全かつ適切に活用できる状態をつくること。そのために必要なのは、まず現状を正確に診ること——それが私たちの仕事です。

なぜ、この会社だけができるのか。

AIエージェントのリスクを「経営・法的に有効な形で」診断・記録・証拠化するには、3つの能力が同時に必要です。この3つを持つ会社は、日本に他にありません。

① デジタル追跡技術(DRM起源)

DRM由来の行動追跡・証拠化技術が、AIエージェントによる情報流出経路の特定に直接活きます。

② 情報セキュリティ診断の実務知見

「技術的リスクを経営言語で翻訳する」10年以上のコンサル実務。AIエージェントのリスクを取締役会や監査法人が判断できる形で報告します。

③ 法的に有効な調査権限

調査業認定取得済み。AIエージェントのインシデントを法的に有効な証拠として保全・報告します。損害賠償・刑事告訴対応まで担います。

他社との比較

従来のセキュリティ会社・一般のAIコンサルとの決定的な違いがここにあります。

ポジショニングマップ:技術的診断力×法的・経営リスクへの対応力。テックライツビジョンは唯一「技術×経営×法的証拠化」を実現する領域に位置します。

左右にスクロールして全体を確認できます

能力・サービス ペネトレーション
会社
AI
コンサル
テックライツ
ビジョン
コードの脆弱性診断 連携対応
AIエージェント振る舞い監査
経営・法的リスクへの翻訳
法的に有効な証拠の保全
デジタル追跡技術(DRM起源)
AIフォレンジック(事後調査)
AIガバナンス体制の構築

◎ 自社対応可 ○ 部分対応 △ 限定的 ✕ 対応不可

守るために、まず診る。

この言葉は、私たちが20年かけて積み上げてきた仕事の本質を表しています。

デジタルコンテンツを守るためには、まず著作権侵害がどこで起きているかを診ること。

情報セキュリティを守るためには、まず脆弱性がどこにあるかを診ること。

AIエージェントを守るためには、まずそのエージェントが経営・法的にどんなリスクを内包しているかを診ること。

どの時代も、どの対象でも、私たちが最初にやることは変わりません。現状を正確に診て、整理して、判断につなげる。それが私たちの仕事です。

私たちが大切にしていること

診ることから始める

現状を正確に把握しなければ、適切な対策は立てられません。課題の発見と見える化を最初のステップとして重視しています。

身の丈に合った支援

過剰な投資を促すのではなく、企業の規模・状況・目標に合った最適な支援を提案します。判断を急かしません。

経営判断につながる見える化

技術的な診断結果を、経営陣・取締役会・顧問弁護士が意思決定できる言葉・形式に整理して提供します。

相談しやすい入口

怖がらせるセキュリティではなく、判断を支援するセキュリティ。まず軽く相談できる体制を整えています。

まず、ご相談ください。

AIエージェントの導入前・導入後、どちらの段階でも対応します。